お腹を満たすのは料理。心を満たすのは人。

京都で9年、大阪キタで5年半。技を磨き人と接してきた店主がたどり着いた答えは“どんな料理よりも、人のひとことが一番沁みる”ということ。

食堂ハッチは、そんな信念から生まれた“人の温度で満たす食堂”。
今日もカウンター越しに、「おかえりなさい」と声をかけています。

真面目が、いちばんおいしい。

18歳で料理の世界へ。
京料理の名門で、基礎と手間を学び、
北新地では“粋”を、”人の間合い”を学んだ。

そのすべてを、自分らしく掛け合わせたのが食堂ハッチ。
一皿の中に、修業の年月と“誠実な温度”が生きています。

人にしか出せない、タイミングがある。

お客様が箸を止めた瞬間、「次、これいきましょうか」と声をかける。
その“間”が、ハッチの最大の魅力です。

痒いところに手が届く、そんな気づかい。
ハッチのおもてなしは、“人の勘”でできています。

満腹の向こうに、満足がある。

ただの“腹いっぱい”では終わらせない。
一品一品に出汁の香りと優しさを込めて、食べ終えたあとに“幸せな余韻”が残るように。

そのために、仕込みも盛り付けも妥協しない。“満腹”の中に、職人の丁寧が詰まっています。

出汁をきかせ、旬を使い、旨い酒と自然に寄り添うように仕立てる。
京料理で培った技術を土台にしながら、食堂らしく、気取らず、まっすぐに。

料理との相性を楽しみながら、四季折々の味わいに酔いしれる日本酒を希少なものも含め常時約10種類を取り揃えています。

人の温度で、街をあたためる。

目指すのは、ただの食堂じゃない。
「今日もハッチ行こか」と言われるような、街の灯。
会話で心をほどき、料理で背中を押す。
そんな“人の温度”を、肥後橋から広げていきます。
一度来たら、あなたの居場所になる。

人の温度で、街をあたためる。
カウンター席
カウンター席

お仕事終わりのちょい飲みにも最適!

テーブル席
テーブル席

半個室で語らいの時間を深める場に!

テーブル席
テーブル席

ちょっとした飲み会に!